ポーランド ビジネス 習慣
ポーランド ビジネス 習慣
初対面のポーランド人とのビジネスミーティング時の挨拶
初対面のときは日本とは違って必ず最初に握手をします。これはヨーロッパどこの国でも同じ習慣です。その後、名刺交換をし挨拶となります。まず最初にどこ
の誰なのかをはっきり説明する必要があります。また最初、知らない人同士では、男性はPan(パン)、女性はPani(パニ)の敬称で呼びお互いに敬意を
はらいます。これは英語でいうMr.Ms.にあたります。一般的にポーランドのマネージャークラスの人達は非常にエレガントで高い文化的背景をもった人達
が多く、接し方や話し方で教養レベルの高さが伺えます。
勤務時間帯
工場勤務の場合、8~16時、セールスオフィスなどサービス業の場合は9~17時という会社が多いです。ポーランドのスーパーはドイツ、フランスなどと比
べ長い時間営業しています。イギリス系のスーパーテスコでは24時間営業のサービスを行っており買い物に関しては非常に便利になっています。一般商店
10~18時頃まで、銀行は平日18時まで、支店によっては21時までというところもあります。郵便局は一般的な支店では平日18時頃まで営業しており各
大都市には24時間営業の支店もありますのでかなり便利です。24時間営業のコンビニスタイルのお店も出てきており、この点ではドイツよりも進んでいま
す。
電話をするとき
ポーランド人に電話をするときは21時以降の電話は迷惑になる可能性があり、緊急の場合でどうしてもというときは、最初に本当に申し訳ないという事情を話し電話をすることも可能。商談などのアポを取る時には日曜日、深夜を避け、営業時間内に電話をすることが大切です。
ポーランド人との交渉
相手がバイヤーのとき
最近のポーランドでは買い手市場でものあふれ現象があらゆる業界で出てきています。相手がキーとなるバイヤーの場合はまず信頼関係を構築することが
重要になります。まず普通にアポをとろうとしても簡単には取れないのが現状です。当社リクルートヨーロッパではポーランドの各大手流通小売チェーンとのバ
イヤーとのコネクションも豊富で食品、電化製品をはじめあらゆる商品の流通が可能です。